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家族信託専門の行政書士がご提供する家族信託をお考えの方のためのガイドブック

家族信託とはいったい何なのか?
どんな利点があるのか?逆にデメリットは?
どうすれば利用できるの?費用は?
そのまま使える信託契約書文例
家族信託のための家族会議の進め方

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このような事でお悩みではありませんか?

親の物忘れが進んでいるようで心配
認知症が進むと財産が凍結されるって本当?
成年後見人を付けないで済む方法はないだろうか
親の介護費用が足りなくなったらどうしよう
施設に入所してもらいたいけど資金がない
施設入所後の空き家の管理が大変そう

家族信託しておけば安心です!

はじめまして、行政書士の中西と申します。

まずはここまでご覧いただきありがとうございます。

あなた様は、おそらく何らかのきっかけで家族信託にご興味をもたれて、このページを訪問して下さったことと思います。

せっかく貴重なお時間を割いていただきましたので、あまり他では得ることのできない情報をお伝えできればと思っています。

私が一番初めに家族信託のお手伝いをさせて頂いたのは、今から約2年前の2019年になります。

その後も様々なご家庭の家族信託のサポートや相談をお受けしてきた中で、現在痛切に感じていることがあります。

それは、家族信託を進める上での家族会議の大切さです。

みんなが傷つく家族信託

守秘義務の関係で詳しくはお伝えできませんが、私がご依頼をいただいた中で一件だけ家族信託が失敗に終わったケースがありました。

何が問題だったのでしょうか?

それは、家族仲、特に兄弟仲がもともと良好でなかったことです。

そのような状況の中で、強い要望があり半ば強引に進めようとした結果、まるで相続争いのような事態へと発展してしまったのです。

結果として財産を託す予定のご本人はもちろんのこと、ご家族のみんなが傷つき、大きなしこりを残す結果となりました。

このような失敗は専門家として大変恥ずかしい事ですが、それを隠さずにお伝えすることにしたのは、あなた様には同じ失敗をしてほしくないからです。

それでもあきらめない家族信託

「信託」という言葉のとおり、家族信託は「信じて託す」ものですから、前提として家族の間の信頼関係が重要になります。

とりわけ、先で相続人となる予定の人(推定相続人)については、事前に十分の説明が必要です。

そのことを軽く考えて進めてしまうと、前述のような大きな失敗へとつながりかねません。

でも、他の家族メンバーとあまり仲が良くなかったり、疎遠になっている場合には、納得してもらうのは難しいだろうとあきらめる方もおられます。

そこで、ご提案したいのが、家族信託のための家族会議「家族信託協議」です。

家族信託協議のメリット

家族信託協議を行うことには次のようなメリットがあります。

1.信頼関係が生まれやすい

話し合う中で互いへの理解と信頼が深まりやすく、家族信託を進める上での良い土台ができます。

2.将来のトラブル防止につながる

情報や課題を共有しておくことで、行き違いや誤解を減らすことができ、事前の対策を立てやすくなるので相続問題を防ぐことにもつながります。

3.協力して介護に取り組める

親の介護やお世話では誰かに負担が偏ることが多いようですが、話し合いにより役割分担しやすくなりますから、協力して介護に取り組む助けになります。

 

一方で、デメリットとしては、話の切り出し方や進め方が分からず不安や難しさを感じるという点があります。

上手な家族信託協議の進め方

家族信託について家族で話し合いを行う場合にしばしば障害となるのが、家族メンバーの間で温度差が生まれるということです。

特定のメンバーだけが意欲的に進めようとしても、他の人がついていけなかったり納得できないと、不満や争いの元になります。

そこでお勧めする話し合いのかたちとして「ワークショップ形式」があります。

ワークショップ形式とは、参加者それぞれがアイデアを出しつつ、お互い協力し合い、問題解決や合意に至るための話し合いのスタイルです。

たとえば以下のような流れで進めることができます。なお、これは子どもから親へ家族信託を勧めるケースを想定しています。

1.進行役が会議の目的を述べる

2.親から老後や相続に関しての希望や考えを述べてもらう

3.親の今後について課題となりそうなことを参加者各自で付箋を使って思いつく限り書き出す。

4.進行役が課題を整理し参加者全員で共有する

5.課題を持ち帰り次回の会議までに解決のアイデアをそれぞれ考えたり調べたりする

6.再度集まり、それぞれのアイデアを付箋を使って書き出し整理する

7.アイデアの一つ一つをみんなで検討する

8.採用できそうなアイデアに関して家族信託が使えるかどうか検討する

9.家族信託の案をまとめる

10.他のメンバーの意見を聞きながら修正し完成させる

これらのステップの具体的なやり方や注意点は、このページで配布しているガイドブックで解説していますのでご参考にしてください。


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家族信託で得られるもの

家族信託によって得られるものは、経済面の安心感だけではありません。

難しい課題を家族全体で一生懸命に考えて取り組む中でチームワークが生まれます。

それはお金に換えることのできない貴重な資産だと思います。

これまでは介護や相続の問題は、家族の誰かが一人で抱え込んで自分なりの方法で解決するというのが一般的でした。

しかし、それが他の家族メンバーから批判されたり、本人に大きなストレスを生んだりすることも多かったようです。

これでは一生懸命に頑張っているのに報われず、がっかりするばかりです。

家族信託を活用するなら、介護や相続を家族みんなの問題として取り組むことができます。

それは家族の中での協力や思いやりを生みます。

理想に過ぎないと思われるかもしれませんが、ぜひこの機会にそのような可能性に気づいていただければ嬉しく思います。

確かに家族会議を開催するには、かなりの勇気や労力が求められるかもしれません。

でも、先で問題がこじれて皆がダメージを受けるリスクを考えるなら、いま決断することには大きな価値があります。

そして、家族信託によって安心と信頼で結ばれるご家族がますます増えていくことを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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